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ずぼらでもできるリビングの片付け 


唐突ですが・・・私は”ずぼら”です。
片付けや整理整頓も得意ではないんですよ~。
電気代のおしらせなんかを保管場所にしまうまで
かなりの間、放置してしまったり(汗)
作りかけのお裁縫関連のものも毎回しまわないので
製作中はいつも出しっぱなしだったり(大汗)。
今日は、そんな私でもなんとかできている
「片付いて見える」ための努力を紹介します。

0811061.jpg



その1「不要なものはすぐ捨てる」
ダイレクトメールや、何かを買った包み紙など
なんでもいいんですけど、不要と判断したものは
すぐに捨てるようにしています。
家に物があふれているとき、その多くはきっと不要品。
その都度捨てれば面倒な気もちにもなりません。

その2「床の上には絶対置かない」
あちこち散らかっていても、床の上がすっきりしていると
そんなにごちゃついて見えないし
部屋も広く感じることができると思います。
例えばバッグ。帰ってきたら中のものを整理するまでは
とりあえずその辺に置きたくなるのですが
必ずカウンターのベンチの上に置くようにしています。
ベンチはパソコンするときに座るから必ず目に付くので
放置が避けられるし、床置きよりは散らかって見えません。

その3「置いてもいい場所を決める」
必要と判断したものをすぐに指定場所にしまえる人は
すばらしいのですが、私はとりあえずその辺に置いてしまいます^^;
通販カタログや雑誌も「後で見よう」とか思うとしまいたくなかったり。
でも、あちらこちらに置いていたら収拾が付かない!
というわけで、紙物はカウンターのパソコンの脇に、
縫いかけの布たちは和室の隅に、それぞれ置くことに決めました。
前はダイニングテーブルの上に置き去りにしちゃったりもあったけど
食卓はいつもきれいにしておかなきゃ、と反省しました。

その4「ひと山にする」
一時置き場に物を置くときは必ず”ひと山”にします。
散らかっている面積を最小限にすることができるし
山が崩れそうになったり、ふた山になりそうになったら
本腰を入れて片付けるタイミングです。
きちんと”山”になっていれば、急な来客でも
ささっと山ごと納戸の中などに隠せるんですよ(^^)v

0811062.jpg

今は語学本やダイレクトメールなど。

0811063.jpg

布物はアイロン台の上に乗る分だけ。

その5「”山”は片付けるべきもの、ということを忘れない」
だんだん物の山に見慣れてきて気にならなくなったりもします(笑)。
だから、この山は片付けるもの、といつも気にかけています。
そうすると不思議と抵抗なく片付けができるし
山が大きくなりすぎることもありません。



つべこべ言わずにさっさと片付けろ!と思う方もいるかもしれませんね^^;
また、こんなの当たり前、なんて話かもしれません。
でも、一応、私なりに長い時間をかけて学んだことです。
学生時代の一人暮らしははっきり言って荒れていました。
社会人になって少しだけきれいに暮らせるようになりました。
結婚して住んだ賃貸マンションで工夫することを覚えました。
今は、自ら設計に携わることができたこの家で過ごす時間を
より気持ちのよいものにするため、片付けを習慣化するよう努力しています。
小学生の頃からインテリア雑誌が好きで
いろいろ読み漁って得てきた収納に関する知識を
今やっと、活きた情報として使えている・・・かな??
ずぼらな性格は変えられないけれど
無理なくできる「片付いているように見せること」を続けていきます!


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[2008/11/06 08:42] 新居・暮らし | トラックバック(-) | コメント(-)
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